プロフィール概要

iigtn(イーイグティーエヌ)と申します。AWS サーバレス基盤の設計・構築・運用を専門とする フリーランスのインフラエンジニアです。常駐サーバを持たず 「壊れにくく / 壊れたら気付ける」 構成を意識し、 全構成を Terraform でコード化、GitHub Actions OIDC で静的キーレス CI/CD を組むスタイルを得意としています。

ポートフォリオの軸は「凝った構成より 運用が回り続けている事実」です。 このサイト自体が運用中の AWS サーバレス構成のサンプルで、構築の全コードと判断記録を 解説書 および 構築日誌(全 21 記事)として公開しています。

専門領域AWS / Linux / IaC
働き方業務委託 / 案件
所在日本
連絡方法フォーム

設計思想 4 本柱

案件・自社問わず、すべての構成は次の 4 つを軸に判断しています。

  1. IaC ファースト(Terraform) ― 画面で作って画面で直す運用は将来コストが大きすぎる。 ローカルで terraform plan が通ることを「設計の動作確認」と位置づけて、 設計レビュー → コード → apply の順で進めます。
  2. 静的キーレス CI/CD ― アクセスキーを GitHub Secrets に置く運用は事故の温床。 GitHub Actions の OIDC 認証で AWS の IAM Role を一時的に AssumeRole する形に統一しています。
  3. サーバレス優先 ― 「サーバが落ちたから障害」を構造的に減らす。EC2 を立てる前に S3 + CloudFront / Lambda / API Gateway / DynamoDB で要件を満たせないかを必ず検討します。
  4. 観測可能性(Observability) ― 「壊れたら気付ける」が大事。CloudWatch Alarms / SNS 通知 / AWS Budgets を最初から組み込み、 最低限のラインは Terraform モジュール化して横展開可能にしています。

大事にしていること

  • 判断の記録を残す ― なぜその構成を選んだか、なぜそれを採らなかったかを Markdown で残し、後から検証できる状態にします。
  • 運用しやすい AWS 構成 ― 「動く」だけでなく、3 ヶ月後の自分が触れる構成を心がけています。
  • 採用評価観点での透明性 ― 全コードを GitHub に公開し、ハマりどころも含めて隠さず書いています(構築日誌)。
  • コストの可視化 ― AWS Budgets と CloudWatch でコストアラートを最初から仕込みます。

関連ページ